posted by admin on 2月 21
賃貸事務所の契約は、期待で胸も膨らみますが、見落としがちな落とし穴も隠れているので注意が必要です。
まず解約の際に保証金が、いつ、幾ら返ってくるのかを確認しておきましょう。場合によっては、驚くほど低い額だったり、催促してもなかなか払ってもらえないケースや、オーナー側が破産してしまい払えないなどのケースもあります。
また、光熱費にも落とし穴が!電気代の単価が住宅のように一定ではなく、貸主側が一括で支払って、自由に各テナントに請求できるのです。意外に高い光熱費を請求され、驚くことがあるかも!?契約前に、交渉する価値がありそうです。
エアコンなどの故障も、「貸主側の備品は当然貸主が修理」という認識と、「サービスでの設置物の故障は借主が修理するのが当然」という認識のズレがある可能性も大きいので、きっちりと契約書を確認しておきましょう。